もーうんざりなんですよ
■はじめに
いや、もーうんざりなんですよ。インチキなソフト開発会社の多いこと多いこと。
誰も知らない、いや本人さえよくわかっていないカタカナ用語を連発し、社長たちを煙に巻くうさんくさい自称SE。
その上社内にはパソコン、サーバ担当者と称するこれまたとんでもない詐欺師(失礼。技術者でした)が出てきてさらに話はややこしくなる。
「よく知りもしねえくせに難しい言葉で、大人をだまそーとするんじゃねえぞ小僧!」
というのがこのサイトを立ち上げた動機であります。
ラジオの部品を買いに秋葉原へ行ったら少年窃盗団と勘違いされ、警官につかまりそうになったのが1970年代。コンピュータをいじりだしたのが19歳の時、1980年。当時はマイコン(今のパソコン)なんていうものをいじくってるとまわりじゅうから「気持ち悪ーい」なんて言われていた頃です。そのころはまだオタクとかゲーマーなんていうすてきなネーミングもなくて、ただの変人でしたね。
まぁそんな僕もいつのまにか44歳のオヤジになっちゃいました。
このブログは、僕の世代のオヤジや60代の人でも読んでわかるように
「パソコンに全くさわったことのない人でもわかる社内システム開発」
として書きました。
こんなことありませんか?
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・偉そうに仕事をしているパソコン担当者に腹が立ってる!
・コンピュータとか機械は苦手なので社員に丸投げしているんだけど...。
・なんで開発にこんなに金がかかるんだ!騙されているのかも。
・せっかく作ったのに社内でまともに動いていないのはどうして?
・そもそも本当にこんなシステムいるのか?
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もしひとつでも心当たりがある方は、このサイトを読んでみてください。大丈夫!コンピュータなんてさわったことが無くても分かるように書きましたから。
コンピュータオタクだったオヤジが書いた「オヤジ社長」のためのブログです。
この手のブログやサイトは、ありそうで無いんですよね。
そもそも社長に向かってコンピュータなんて論じたって意味無いとみんな考えてますからね。
もうひとつの理由は
「コンピュータなんて知りたくもない社長」と
「自分は実はたいしたことをやっていないということがバレたら困るパソコン担当者」
「本当のことを言ったら全然儲からなくなる販売会社」の
三者三様の事情が、隠蔽し続けてきたと言えるかもしれない。
読んだ後「そーだったのかぁ。くそーっ」という声が聞こえてきそうで今から楽しみであります。
なお、当ブログの中でいう「パソコン担当者」とは、相手先つまり「貴社のパソコン担当者」のことです。また「システム」というのは「ソフトとパソコン」をセットしたものとお考えください。
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