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2006年8月 2日 (水)

社内のパソコン担当者は「自分」のために開発する

社内のパソコン担当者は「自分」のために開発する

社長や実務の担当者が、開発会社との打ち合わせをする時に、パソコン担当者を同席させ「どうなの?」と聞く場面がよくあります。するとパソコン担当者は「そーですねー。こういうシステムですと...」。なーんて語り出すわけです。

まぁ建設的な意見ならいいんですが、こういう場合、社長には分からないように難しい言葉で「自分がラクになる方法」を提案することが結構あるんですよ。社長も「おっ。なかなかやるじゃないか!」なんて感じ。

もうひとつは、自分の重要性をアピールするために「こうしてもらわないと困ります。使い物になりません!」というパターンです。

こういうものってだいたい無理な物が多いんです。開発会社がうーんと唸らないと彼のポイントは上がりませんから。まぁ逆に開発会社も「それは難しいですが、やってみましょう!」と簡単なことをさも難しく言うこともありますから注意?が必要なんですけどね。

話がそれましたが、ここで問題なのは、こういうパソコン担当者からの意見というのは、実はどうでも良いことが多いんです。いやむしろ他に悪影響が出てしまうことさえあります。

開発会社も「こんな事したらむしろ大変なのになぁ」と気づいてはいるのですが、こういうことに対して「ダメです。」と言える開発会社はほとんどありません。

■株式会社セイショウシステムテクノロジー

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